【福井県】ふくいアグリネット

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  • この基肥施用量診断では福井県内を代表する各地区の水田約130地点において、平成12年から16年の5年間に地力窒素量が年によってどの程度変化するかを調査し、その結果から各地点の地力窒素量を予測しています。
    そして、予測した地力窒素量からコシヒカリの基肥量を診断するようになっています。
    コシヒカリを作るときには倒伏させないように注意している方が多いと思います。倒伏には幼穂形成期までの生育状態が大きく影響していることから、地力窒素量に応じた適正な基肥量を施肥することで収量を減らすことなく倒伏を防ぐことに役立ていただければと考えています。



  • まず、地区を選んでください。


  • つぎに、地図上の地点から参考としたい場所を選んでください。
    詳細なデータが表示されたページに移動します。
    地域又は集落によっては、直線距離で近い地点を選んで参考にしてください。

     

  • 詳細データとして次のことが表示されます。
    @予測される地力窒素量はどの程度であるか
    Aコシヒカリの基肥窒素量の目安は何キロか
     *地力窒素量が多い地点ではマイナスの値になることがあります。
      基肥施用の留意点を参考に施用してください。
     *窒素成分で何kgかの表示となっています
      肥料の成分によって実際に散布する量を計算してください。
      例)窒素成分10%(元肥2号など)、窒素成分の目安が4kg/10aの場合
        4÷0.1=40kg/10aとなります。
     *基肥施用量の計算式は次のようになっています。
     (4.5−地力窒素量の本年度予測値×地力窒素利用率÷100)÷基肥窒素利用率×100
    B基肥を施肥するときの注意点
    C地点によっては大麦や大豆などの畑作跡の施肥の注意点


 

 

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